Level 39

このあいだはじめて走った10Kレースの前に撮りました

お久しぶりです。ポケモンGOのレベル39に到達しました。1月にレベル38になったので、約9ヶ月掛かってます。このペースで行くと、来年はレベルアップはできなくて、2026年のはじめあたりにレベル40に到達できそうです。

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7月4日の独立記念日に4マイル(約6キロ)を走るレースがあって、それのシリーズで10キロを走るレースがあるのは前から知っていたのですが、これまでは自分としては5キロとか4マイルとかで満足で、それ以上は自分とは関係のない世界の話だとおもっていた。

でも、今年の7月4日のレースを走ったあと、ふと自分も10Kを走ることができるのではないだろうかという考えが浮かんで、しばらく準備をしていた。まあフルマラソンを走るわけじゃないし、タイムは度外視でただ歩かずに完走するというレベルを目指しているのでまったく実現可能な目標ではあったのだけれど、それでも、走り終えたら満足感がありました。

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意味があるのかと言うと、ほとんど意味はない。でもぼく個人としてはポケモンGOのレベルアップと同等くらいの意味はあるかな。

No beard

昨日に引き続きFLEX.1で遊んでいます。

女の子の画像ばかり生成するのもどうかと思い、59歳の自分自身の画像を生成できないかやってるんですが、どうやってもひげ面の顔しか出てこない。自分の英語がおかしいのかと思ってGoogle Translateで

メガネをかけていてひげのない日本人の59歳ソフトウェアデベロッパー

を翻訳させて、プロンプトに

A 59-year-old Japanese software developer who wears glasses and has no beard.

を入れてみても、こんなのが出てくる。

random seed=444317672194713
random seed=740734728921253
random seed=1116884421184589

たしかにこういう顔の(けっこう偉い役職の)エンジニアはいるけど、全員がヒゲをはやしているわけじゃないし、プロンプトでちゃんと”no beard”と言ってるんだから、そういう画像を出してもらえませんか。ヒゲをはやしていないソフトウェアデベロッパーもいるんですよ。

たとえば昨日の女の子の例にしても、次から次へときれいな顔の写真が生成されたけれど、やっぱりなんかある傾向はある。生成AIも万能というわけではない、というまぁ常識的な結論になるのかな。

(付記)

Redditになにやってもひげ面の男しか出ないというスレッドがありました。知られてる問題だったみたいですね。

(付記その2)

ひげの問題は解決しないんですが、自分の顔に似せた出力をなんとかして出せないものかということで、いろいろと試して、つぎのプロンプトにたどりつきました。

Masaaki Takamiya 54 years old wearing a beige T-shirt and yellow frame glasses with a bald head. height is 168 cm height and weight is 63.5 kg.

もう職業とか人種とか無視して本名を書いてしまう(笑)。あと59歳だと年寄りになりすぎるので5歳サバを読みました。まあまあ雰囲気は出てるんじゃないかと思います。

random seed=85827802876034

FLUX.1

random seed= 440202368593999

今年の初めごろはStable Diffusionで画像生成をするのが面白くて、ゲームもしないのにGeForce RTX 4080の載ったゲーミングPCを買ってしまったのだけれど、そのあとあんまりなんにもしないうちに夏になって、どうも世の中は画像生成するんだったらFLUX.1というのをやらなきゃいけないということになってるみたいなので、じゃあ久しぶりにやってみるか、ということでやってみたら、あまりのクオリティの高さに驚いた。

インストレーションの手順は、このBrowncatさんのnoteの記事にしたがってやりました。使用した環境は、

PC: i9-13900KF + 32Gメモリ + RTX 4080 (16GB)
OS: Ubuntu 22.04.4 LTS
CUDA: 12.2
Python: 3.10.12
UI: ComfyUI
Model (unet): flux1-dev-fp8.safetensors
Model (clip): t5xxl_fp8_e4m3fn.safetensors & clip_l.safetensors
Model (vae): ae.safetensors

“Model”のところは自分で書いていてなんのことやらわかってませんが(笑)、とりあえず使っているファイル名を書いておきました。

プロンプトは前回Stable Diffusionに対して使ったものと同じで、

29 years old beautiful female Japanese IT Professional in a plain beige oversized T shirt with light brown short choppy hair at a coffee shop, high quality, pink tiny lips, small nose, full body, holding a cup, along counter, dim light, thin arms, looking straight, sister

ただし、ComfyUIでどうやってネガティブプロンプトを与えるのかすぐにはわからなかったので、ネガティブプロンプトは与えていません。なんかやり方があるのかもしれません。

ランダムシードの値の異なる4つの画像をここに載せます。Stable Diffusionでは512×512ピクセルの画像を生成していたのに対し、今回は1024×1024ピクセルの画像を出力しているので、画像がより鮮明なのはあたりまえなんですが、それ以上により本物の写真っぽい画像を生成していることがはっきりわかる。Stable Diffusionでも十分びっくりしたけど、FLEX.1は確かに評判になるだけのものだなあと感心しました。

ちなみにflux1-schnell-fp8.safetensorsを使うともっと軽くなるということらしいんですが、やってみたら画像のクオリティがガクッと落ちたので、やめた方がいいとおもいます(←個人の感想です)。

random seed=269965826192135 可愛いけど左手の指が多い
random seed=225837849901092
random seed=1050900740056415 これもちょっと左手の指が変か?

Umi-Hotaru

そこにいた家族連れのお母さんに撮ってもらったらけっこう大胆な構図でした

今回の帰りの便は羽田を夕方に出るので、空港でブラブラするだけではもったいないのでどこか行こうと思い、前から行きたかった「海ほたる」に行ってみた。

クルマはないので、川崎駅前からバスに乗る。川崎側から行く場合、長いトンネルを通ることになるんだけれど、ちょうどお盆で軽い渋滞が発生していて、ほんとうにこのトンネルを抜けることができるんだろうかと不安になるくらい長いトンネルだった。

魚のオブジェ

まわりがぜんぶ海!という景色を見て、写真を撮ってもらって、「あさりまん」を食べたら、またバスに乗って木更津側に上陸した。木更津にはなにも用事はなかったが(だいたい海ほたるに行くこと自体にも用事はないのだ)、羽田空港行きのリムジンバスに乗れば、川崎で乗り換えなくても羽田空港に行けるのだ(ただし海ほたるにはとまらない)。

袖ヶ浦バスセンターでの接続が悪くて、待合室で1時間くらい文庫本を読みながらリムジンバスを待った。旅情である。袖ヶ浦バスセンター近くの駐車場は月額3300円らしい。

リムジンバスに乗ったら、あっけないくらい早く羽田空港に着いた。

EXPO ’70 to 2025

通りすがりの人に撮ってもらいました

体温より暑い猛暑の中、前の万博会場を訪れました。

知らなかったのですが、太陽の塔の上の顔は未来、おなかの顔は現在、背中の顔は過去、をあらわしていると岡本太郎は言っていたそうです。

1970年の大阪万博から50年以上たって、未来の顔がミャクミャクになるとは岡本太郎も思っていなかったでしょう。

けっこうすわりごこちはいいのですが、ミャクミャクを見せるためにななめにすわってます

万博公園にはEXPO’70の記念館(万博の鉄鋼館らしい)もあって、べつに入場料を払わなきゃいけないけど、これはかなり見ごたえがあるもので、ぼくとしては太陽の塔内部の見学(これは事前予約した)よりも良かったです。ハイビジョンに慣れた目からするとザラザラの画像をいくつも見ていると、ああ昭和だな、でも実際こんなんだったんだよ、とおもう。

初代の太陽の塔の顔は記念館の中に展示されていて、その前をぶらぶらしてたら、記念館の職員の方(大阪のおばちゃんというべきか)が、そこの岡本太郎さんの手のイスにすわったら写真を撮ってあげるというので撮ってもらいました。やっぱりこの顔は金ピカでないといかんでしょう。未来なんだし。

いろいろともめてますが、来年の万博も盛り上がってもらいたいものです。大阪維新の会のみなさん、よろしくおねがいします。

Shibumi Shade

午前中なのでまだ安定した風が吹いていません。それでもすこしでも風があればちゃんと日かげをつくります。

3週間前にほんとうにひさしぶりに(コロナ以降はじめて)ノースカロライナのビーチに行ってみたら、そこらじゅうに青のツートンカラーの日よけが使われていた。ぜんぜん知らなかったが、それがShibumi Shadeだった。

すごくシンプルな構造でアーチ型の骨組みが一本あって、それにパラシュートみたいな布をつけて、それが風に吹かれて日かげをつくる、というもの。

調べてみたらけっこう高い。定価が$300くらいで、ディスカウント後も$250くらい。でもどうしても欲しくなって買ってしまい、父の日の前日の土曜日にまたビーチに行って試してみた。

とうぜん風が吹かなきゃ、ただだらんと布がたれているということになるのだけれど、じゅうぶんに温度が上がってきて海から浜に向かって吹く風が安定してくると夢のようにうまくいく。日かげにはいって風に吹かれて海をながめていると、$250はぜんぜん高くないなとおもえてきました。

Pixel 8a

画面がバキバキに割れたPixel 5a

5月7日のRaleighでのFoo Fightersのコンサートに行ったときにスマホを落としてしまい、画面の裏側から落ちたにもかかわらず、ガラスが盛大に割れてしまった。スマホの画面を割ったのは初めて。スクリーンプロテクタを使ってなかったのも敗因だと思われる。ちゃんと動くので、使用自体に問題はないけど、やっぱり精神的にはダメージを受けた。

去年Android Autoが動かなくなったときにもう一台Pixel 5aを買っていて(画面が割れたのはそのとき買った方)、バックアップがあるので、そっちにデータを移せば良かったのだけれど、ちょうど同じ日にPixel 8aが発表されて、Pixel 5aを$170で下取りしてくれてしかも$100分のGoogle Storeのクレジットをくれるというので、画面の割れていない方を下取りに出して、Pixel 8aに乗り換えることにした。

買ったのは黒の256GB搭載モデル。緑とか青とかポップな色にしたかったけど、256GB載せているのは黒しかなかった。そこはちょっと残念。3世代違うので、当然プロセッサとかが速くなってるんだけれど、普通に使っている分にはそれほと違いは感じない。アプリケーションの立ち上がりがちょっとはやくなったかな?くらい。あえて違いを書くとすると、

● 画面がほんの少し小さくなった(6.3インチから6.1インチ)。そんな違いがわかるのか?とおもうけど、けっこう違うなと感じる。もちろん実用上はなにも問題はない。
● 指紋認証が裏から画面上に映った。裏面の指紋認証が好きだっただけれど、慣れれば表でも問題ないです。5aになかった顔認証もあるし。
● ヘッドフォンジャックがなくなった。しょうがないですな。
● 超広角カメラの画角がちょっと広くなった。5aでは標準カメラの0.6 倍だったのが、8aでは0.5倍になった。ぼくが持っているiPhone 12と同じになった。超広角カメラはよく使うので、これはうれしい。

Pixel 8aの宣伝ではAI機能がフィーチャーされていて、そういうのを試さないといかんのですが、まだあんまり使ってないのでよくわかりません。いろいろと使い込んでくるとわかることもあるとおもいます。

Facmogu 298A BT Amplifier

ちゃんと動作しています

CDは持っていてもどうせ聴かないのでSpotifyで聴けるものはもうかなり処分してしまっていて、CDプレーヤーもポータブルのやつを一台残すだけになって、スピーカーでCDを聴きたいときは、ポータブルCDプレーヤーのヘッドホン端子にBluetoothのトランスミッタを挿して、Google Nest Audioスマートスピーカーに飛ばす、という構成しかなかったのですが、もちろんそんなまだるっこしいことをするはずはなくて、CDはぜんぜん聴かなくなっていました。

すこし前に真空管アンプに興味があってAmazonで調べてみたら、中国製の安い機種が$100を切るくらいの値段で売られていて、なかにはBluetoothをサポートしているようなやつもある。でもインターネットで送られてきた音楽をBluettoothで飛ばしてから真空管で増幅して聴くというのは21世紀的なのかもしれないけれど、なんか嘘くさい気がしませんか。

むしろ、真空管なんかギミックを使っていない徹底的に安いアンプでCDプレーヤーを直接コードでつなぐのが清々しいのでは?、とおもって調べてみたら、そういうやつは$50以下でたくさん売られていた。なかでも、昔の無線機とか測定機器みたいな取っ手(ハンドル?)のついてる機種にはぐっときた。これこそギミックだけど。

そんなわけで、そういう機種の中でも最安値のFacmogu 298Aというのを買ってみた。$26.99。これでBluetoothサポートもFMチューナーも入っている。これにガレージに放置されていたBoseのフロアスピーカー(501 Series)をつないでみた。正直、音はこもり気味でそんなに良くないけど、無理のない素直な音とも言えるし、値段を考えると文句は言えない。

それよりもひさしぶりにCDをケースから出して一枚一枚プレイするという作業が新鮮ですな。アナログレコードが売れているというのもそういうことなんだろうな。

これを買ったからと言っても、今後もふつうは電話にBluetoothヘッドフォンをつないでSpotifyを聴くことの方がずっと多いということになるんだろうけれど、ふと思いついてCDを掛けることができるようになったのは良かったです。

Montréal 

“Poutine”(フライドポテトにクリームチーズと肉汁をぶっかけた名物料理)を食べようとしているところ

もう1週間以上まえのことになってしまいましたが、皆既日食を観にカナダのモントリオールに行ってきました。当初の予定ではテキサスのダラスに行くつもりだったのですが、天気が悪いという話だったので(けっきょくはダラスでも見ることができたようです)、直前に予定を変更しました。

モントリオールには2泊して、日食の月曜日は、地元に住んでいる会社の同僚のグループに加わってアメリカとの国境近くまでレンタカーでドライブして日食を観測して、のこりははじめて訪れたモントリオールの街を散策しました。歩き回るのがたのしくなるいい街でした。同僚は「ボストンを庶民的にしたような街」と言ってました。たしかにそんな感じ。ぜひまた再訪したいです。

早朝、川越しにモントリオールのダウンタウンを眺める
オリンピックスタジアム。でっかくてとても良かった