Sansa is back!


さて問題のSanDisk Sansa m250 MP3プレーヤーですが、見放してSamsungかiRiverあたりのやつをもう1台買おうかとおもったものの、早まるのをやめてとりあえず問題をレポートしてみたら、何回かのやりとりの後、新品になって帰ってきました。えらいぞ、SanDisk。製品は腐っていたが、サービスの対応は早かった。また次もiPodじゃなくてSansaにしてもいいかなという気がしてきた(理由:安いから)。

Sansaが帰ってくるまでの間、同居人にプレゼントした512MB Napster Free Playerを一時的に返してもらって音楽を聴いてました。512MBしかないし(アルバムが5枚くらい入る)、Sansaにもまして安手のつくり(タダなんだからあたりまえ)だけれど、気軽な感じで良かった。聴いていたのは、

なんか(順不同)です。

SanDisk Sansa m250 – Dead!

あしたグラミー賞のオープニングアクトでThe Policeが再結成するということで、Napsterから落としてきたOutlandos d’Amourを復習しようとおもったところ、プレーヤー(SanDisk Sansa m250)が立ち上がらない。電池を抜いてもだめ。iPod miniにはリセットボタンがあるけれど、Sansa m250にはそれもないのでお手上げ。

Webで調べてみると、似たような目にあった人がたくさんいるようだ(たとえばこれとかこれとか)。要は欠陥商品らしい(怒)

SanDiskのサイトにはこんなお知らせが出ていて、ファームウェアの更新を呼びかけてはいるものの、一旦凍り付いてしまうとPCに接続することもできず、当然ファームウェアの更新もできないのが困ったところ。

これはまぁつまり、

いかに現代社会がソフトウェア技術に依存しているかを示す象徴的なできごと

だと思った。のはウソで、やっぱりこういう時にぴったり来るのは

安物買いの銭失い

か。

Hot Wine

きのうの金曜日の夜、ひさしぶりに赤ワインを開けてみたら、やたらと美味しく感じられた。しあわせというのはこんな手軽なところにあったのか。

わたしはワイン通でもなんでもないけれど、ここ数年イタリアワインばかり飲んでます。赤ワインなら、Valpolicellaと書いてあるやつ(地方の名前なんでしょう)。

きょうはその残りを電子レンジでチンしてホットワインにしてみた。とても香りが華やかになった。冬はホットの方がいいな。

Now Playing… (3)

今週Napsterからダウンロードして聴いていたアルバム(の一部)。

あきらかに新しい音楽を聴くのに疲れてきたことがわかるリストだな(笑)。

Norah Jonesの新譜はまぁまぁかなぁ。前作の方が良かった(といいつつよく聴いている)。Shawn Colvinのは名盤だと思う。これもヘビーローテーション。Sonny Rollinsは昔はべつに何の思い入れもなかったのだけれど、ここのところとっても好きです。70歳過ぎてこれだもんなぁ。S&Gは、ギターと声さえあれば音楽はできるという証明か。

坂本龍一の「千のナイフ」は発見してすぐダウンロード。うーん懐かしい。1980年代が始まろうとしていたころ、これが最新の音楽だったんですよ!いま聴くとあまりにシンセの音が素朴でほほえましささえ感じてしまう。30年たったんだからしょうがないけど、この中で坂本龍一のシンセとデュエットしている高橋悠治のピアノの音はいつまでも古くならなかったりするし、そんなこといったらS&Gなんか40年前の音楽だ。

Crazy

またしてもNapsterをサーチしまくっていたら、Shawn ColvinGnarls BarkleyのCrazyをカバーしているのがあった。なんとも言えない組み合わせだが、聴いてみたら、これはもともとこういうフォーク調の曲だったのねと納得できるような出来栄えで面白かった。

リンクを貼ろうとおもって、Amazonを見たけど見つからず。iTunes Music Storeにもない。Napsterにあるだけなのかしらん?

India

NHKスペシャル「インドの衝撃」の 第1回をSlingBox経由で見た。

職場にいるインド人にはもちろん優秀なやつもいるけど、大したことないやつもたくさんいるので、テレビの内容をそのまま受け取ってはいけないのだろうけれど、やはり映像の力というのは凄いもので、素直にこれじゃ負けるわ、と思い、愚息に、

「インドでは大学に行くために一日16時間勉強しているらしいぞ」

といってみたものの、フーンというのみであまり反応はなかった。

DSの攻略本の読み込み方では負けないと思うのだが。

Now Playing… (2)

まだNapsterのSubscription Serviceが面白くて、毎日のようにアルバムをダウンロードして聴いている。いま聴いているのは、

なんか。

とくに”Live at Tonic”はカッコイイと思うな。最後の2枚は2005年に出たいわゆるAlternative Rockのアルバムらしくて、確かに悪くはないんだけれど、”Alternative Rock”というジャンルももうおしまいかしらという印象をなんとなく持った。それなら、1枚目みたいな普通のジャズのほうが新鮮。

Gnarls Barkleyは意味がわかって聴いてるわけじゃないけど、なんかよく聴いてる(Red Hot Chili Perppersとツアーするみたい)。

Napster Subscription Music Service

そんなわけで年末からSanDisk Sansa m250というMP3プレーヤの不可解な動作と格闘していたのだけれど、みんな持ってて使いやすいに決まっていてデザインも最高のiPodを買わずに、この思ったように動かないロクでもないSansaを買ったのは、一度「聴き放題」タイプのオンライン音楽サービスをやってみたいと思っていたからで、とりあえずPC側の環境が落ち着いてきたので、Napsterに加入してみた。

この手のサービスはいくつかあるようで、リアルプレーヤの会社がやってるRhapsodyというのと、Yahoo! Musicと、MTVとマイクロソフトが組んでるらしいURGEというのがまぁメジャーな対抗馬。

最初はWindows Media Player (WMP) 11に組み込んであって、一番しきいが低そうなURGEにしようと思ったのだけれど、WMP11からURGEのメニューを選んでも、なんかうまく使えず、こんなもんまでデバッグできるかと思い、早々にURGEはあきらめた。

Yahoo!は前は愛用してたけど、コロコロ料金体系が変わったという体験があるので、今はあまり好きじゃない。Rhapsodyは、iTunesに移行する前使っていて、それほど悪い印象はない。けど、Napsterに決めたのは、3ヶ月契約すると512MBのMP3プレーヤをもらえるから(笑)。いまさらそんなちゃちなプレーヤもらってどうすんの?と自分でも思うが、タダでもらえるんだったら欲しかったんです。

まだ3日目で、何が何やらよくわからんが、面白い。200万だか300万だかある曲をプレーヤに落とし放題。でも悲しいことに、いくら技術が進んだところで、1時間のアルバムを落としたらそれを聴くのには1時間掛かるんですな。まえ、山下達郎さんが、自分は一生掛けても聴けない量のレコードを買ってしまったと嘆いているという雑誌記事を読んだことがあるけれど、そんな気分。

で、きょう一番聴いていたのはストーンズの”Love You Live”。もうすぐ42歳になるをじさんとしてはもっとヤングの楽曲を聴かなきゃいけませんな。

SlingCatcher

Apple TVが気にならないわけではないのですが、SlingCatcherにはやられた。SlingPlayer用のPCを買わずに待つべきだったか?

でも、まぁPCなんか何台あったって困るものじゃないもんな。SlingCatcherも出たら買うとするか(すでにそのあたりの感覚が麻痺してます。笑)。