まえからすごく興味があったこの全米最小(?)コーヒーショップ。ついに今日行ってみました(といっても、ドライブスルーしかないんだけど)。
いちおう場所を書いておくと、CaryのKildare Farm Rd.のK-MartやFood Lionの入っているショッピングセンターです。
われわれが乗った船、Senstation号の船内吹き抜けです。
前回のエントリーから、写真をクリックすると大きめのイメージが表示されるようにしてみましたので、よろしくおねがいします。
劣悪なつぎはぎ写真ですが、それはそれで味があるのではないかと(なげやりな態度)。
ナッソーにはアトランティスという凄いホテルがあると聞いていた。港について、ぐるっと見渡したら、ディズニーランドのアトラクションのような大げさな建物が遠くに一つ見えた。あれに違いないと思った。正解だった。
とりあえず、降りて街を少し歩いてみる。一応、いろいろなブランドの店が出ているのだが、ハワイのワイキキのような華やかさに欠ける。金持ちの日本人が来ないからだろうか。彦根銀座を歩いているようだ(ローカルネタです、すんません)。
それで、また一人$4の乗り合いタクシーでアトランティスに行ってみた。べつにブランド品を物色するわけではなく、ホテルがあるならビーチがあるだろう、どうもバハマでは泊り客でなくてもホテルのビーチで泳げるみたいし、どうせならアトランティスに行こうぜ、ということ。
アトランティスの入り口で降ろされて、とっても高級なホテル内のショッピング・モールを水着姿で歩いてビーチに行こうとしたが、行けども、行けども、ビーチにたどり着けず。恐るべし、アトランティス。
結局、ホテルを出て、横にパブリック・ビーチへのアクセス通路があって、そこを通って、ビーチに出た。そのアクセス通路は、松林を通って砂浜へ出るという、まるで日本の海岸のような風景。
♪松原 遠く 消ゆる所 白帆の影は 浮かぶ♪
と唄いながら(嘘)、カリブ海に出た。
帰りはまた乗り合いタクシーで船に戻る。途中でなぞの日本料理屋を発見したのでシャッターを押した(こんなのばっかし)。
クルーズで最初の寄港地Grand Bahama IslandのFreeport。ちゃんと旅行の計画を立てる方なら、オプショナルツアーとかを申し込むのでしょうが、やろうやろうとおもいつつ、結局なんの前知識もなく港に降り立つことになりました。
港には、石油タンクや積み上げたコンテナなどとてもリゾートとは思えない風景が展開されておったのですが、一人あたま$5の乗り合いタクシーでビーチに向かおうとすると、車が左側を走り、やっぱりアメリカじゃないと実感しました。Winn Dixie(というアメリカ南部のスーパーマーケット)があったり、学生が日本の中学生のようなカッターと黒いズボンの制服を着ていたり、面白い。面白い。
なかでも一番わけがわからなかったのがこれ。”International Bazaar”って書いてあるんですが、なんでまたこれをバハマに建てるのか。
乗り合いタクシーはなんの説明もないまま、ビーチ近くにあるらしいカジノの前に客を降ろすんですが、そのカジノはべつにビーチとは何の関係もなく、カジノのとなりのシェラトンホテルを突っ切って行けば、ビーチに出た。普通、宿泊客でなければホテルを突っ切ったりできないようにおもったのですが、どうも暗黙の了解みたいなのがあるらしく、突っ切っていいみたい。
で、たどり着いたのがこのビーチ。
アメリカ東海岸出航のクルーズ船の多くはフロリダから出ます。カリブ海に近いんだから、まぁ当然か。他の州から出るものもあるけれど、料金が高いし、あまりトロピカルでないところをクルーズしても面白くないので、じゃあ自力でI-95を南下して、フロリダまで行きましょう、ということになるわけです。
ノースカロライナのいま住んでいるところから、今回乗った船の出るケープ・カナベラル(ケネディ・スペースセンターがあることで有名)まで、片道600マイルあまり。9時間以上のドライブ。世の中には長距離ドライブが大好きな方もいらっしゃるのでしょうが、アメリカのインターステートのドライブなんか、人生の浪費でしかないようにおもえます。
大自然の絶景というほどではないけれど人っ子ひとり住んでいない湿地帯だか雑木林だかのなかを何時間も何時間もオートクルーズで走る。日本に住んでいるとき、首都圏から関西に里帰りするたびに、日本に静岡県がなければとおもったのですが、アメリカでも、サウスカロライナあたりはなくしてしまってもいいのではないでしょうか(笑)。
今回はしょうがないので、生き返りの途中、Savannahのホテルに泊まりました。あと、車中で退屈する子どものひまつぶしとして、Gamecubeのクルマ用電源アダプタを購入して車載DVDに接続したりしました。国際線フライトなみの待遇。でも、運転しているわたしは全然遊べませんし、途中、同居人に運転を代わってもらっているあいだは寝てました。
クルーズに何を着ていくか(男性編)。女性の方は、日数分、ドレスを持っていってください。
わたしが行ったCarnival Cruiseは、ファミリーフレンドリー(=大衆的)という評判のクルーズラインなので、普通にカジュアルな服装でOKで、一晩だけある「フォーマル・ナイト」のディナーの時だけ、とりあえず背広を着ておけば良いという話を聞いていて、まぁそれでだいたい正しかった。
でもまぁ、せっかくのクルーズなんだから、男だって、ちょっとはちゃんとしたかっこうをした方が良かろうとおもって、冠婚葬祭用に持ってる礼服を持っていって、白いシャツにちょっと派手目のネクタイをしてフォーマル・ナイトの時に着たら、まぁまぁ雰囲気に合っていたようにおもう。
その他の日のディナーは、ポロシャツみたいなので良い感じだったけど、とりあえずコットンのジャケットを$30ほどで買って、ディナーのときだけ羽織っていった。下はチノパン。
ディナー以外は、リラックスしていれば良い。ただし、Tシャツとジーンズでクルーズのターミナルに行こうとしたら、係員に
これから旅行するのか?それとも乗組員か?
と聞かれたので、それなりにリゾートっぽいかっこうをした方がいいんじゃないでしょうか。
そんなわけで、今回はあえて写真なし(笑)。
家族でクルーズに行ってきました。昨日の写真はバハマのパラダイス・アイランドのビーチで撮ったものです。選んだクルーズは、Carnivalという会社の、この日程のものです。これがわたしの初クルーズなので、他と比較することはできないんですが、この値段で食事込みなんですから悪くないとおもいます。とくに小さな子どもがいる家庭にはおすすめです。
これから何回かに分けて、クルーズで気がついたことをこのブログで書く予定です。本当ならば、ちゃんとまとめて書けばいいのですが、そんなことをしていたら、いつ発表できるかわからないので、とりあえず書けるところまで書いて、ばらばらと出してしまうことにします。まぁ、わたしが行ったクルーズだけの情報なので、他の会社のクルーズではたぶん全然状況が違うんでしょうが、いちおうご参考まで。
まず第一回は、子どものベッドについて。
私が乗った船の客室では、写真のように、二段ベッドのような寝台が壁から出現するようになってました。昼のあいだは、これを押し上げてたたむようになってます。大人でも眠ることができるくらいの大きさなので、1人はこれでOK。うちの9歳の長男はそこで寝ました。
でも、小学校低学年以下の子どもなら、いちおう手すりがあるとはいえ、寝台から落ちるんじゃないか心配ですよね?それに、こどもが2人いればどうなるのか?大丈夫。この写真ではよくわからないんですが、このはしごの下に低いアルミ製の枠にマットレスをのせた補助ベッドがもう一つ作られていて、うちの6歳の次男はそこで寝ました。落ちても30センチくらいの高さなので、ケガの心配はありません。
こどもが3人だったらどうなるのかはわかりませんが、もう一つくらい補助ベッドを作るスペースがありそうでした。あと、大人が寝るダブルベッドは十分に大きかったので、子どもが小さければ、大人2人と子ども1人で寝るということもできそうでした。
Optio W10をカリブ海につけてきました。というか、そのために買ったんですが。
スタパ斉藤さんがWPのレビューで書かれているのと同じく、W10も細かい不満はあるものの、いちどビーチで使えば、そういうのは全て許せますな。今年の夏、水辺に行かれる方すべてにおすすめします。
このあいだPAC AAI-NIS2のことを書いたけど、ちょっと調べたら純正アクセサリでNissan iPod Interface (リンク先はPDF)というのがあるじゃないですか。
ビルトインのカーステのボタンでコントロールできるようになっていたり、さすが純正。でも、ここの値段をみると、$203.49。ディーラーでインストールしてもらうと、たぶん新しいiPodを買うのとおなじくらい掛かりますな。しゃあないけど。
あと、問題はDVDの音声をどうするかということ。見た限りiPodのDockコネクタがついてるだけで、一般的なミニプラグとかピンプラグのライン入力はできないみたい。Dockコネクタ(メス)—-ステレオミニプラグの変換ケーブルがあればいいんだけれど、探しても探しても見つからない。これだけiPodが普及してるんだから、それくらいありそうなもんだが。
でも、こりずにもうちょっと調べてみたら、ありました!ワタシが探し求めていたものが!USA Spec PA11-NIS。これだ!iPodがカーステのボタンでコントロールできて、おまけにピンプラグのステレオライン入力つき。最強。
しかし落とし穴が。
Excludes Nissan Quest
なんとかならんか。
あたらしいVAIO type U。うーん、日本のモバイルユーザーに売るためには、ここまでやらなきゃいけませんか。こうなるとマイクロソフトの”Origami”がなんかバカみたいに思えてきますな。高いので、わたしはただあこがれるだけでしょうが。
ついでにクリエも再開してくれたらいいのに。似たようなもんでしょう(違うか)。横1024ドットとまでは行かなくても、800ドット表示できれば、PDAのブラウザでもずいぶん使いやすくなるのになー。