一ヶ月以上さぼってしまったPumpkin Diary。どうなっていたかというと、なんのことはない、ウサギだかシカだかが新芽を食べているらしいことを発見して、やる気がなくなって、水もやらずにほったらかしにしていたのでした。クルーズの連載も予想通りうやむやに終わってしまったし、われながら根気がないというかなんというか。
でも、きのう台所から庭をながめたら、黄色い花が咲いてました!
写真で花の下の部分にある葉っぱは雑草と化しているシソです。
Carolina Hurricanes、NHL優勝!第5戦、第6戦のテレビ観戦で疲れ果てたけれど、最後まで見てて良かった!メジャーなプロスポーツでノースカロライナのチームが優勝するのは初めてらしい。やったね!
この勢いで、(ぼくが応援している)Miami HeatのNBA優勝、日本のワールドカップ一次予選突破!といきたいもんだ。
デスクトップ(Dell Dimension 2400)の空きディスクが10GBを切り、いよいよ必要に迫られて、200GB追加した。ドライブとブラケットどちらもeBayで購入。あわせて$80ほど。いい時代になりましたな。
ブラケットは古いDellのマシンから取ってきたものらしいので、ぴったりマッチ。ネジを3本締め、ケーブルをつなげて、BIOS設定、ドライブ付属のユーティリティによる初期化で完了。トラブルなし。
3年前に40GBのマシン(Windows 98使用。笑)から、80GB付属のこのマシンに乗り換えたのだから、3年間で約40GB使ったということになる。このペースだと、200GB使い切るのはあと15年。3倍のペースで使っても5年間は大丈夫。
PC業界のためにも、こんなこといわずにWindows Vistaが出たらどんどん買い換えなきゃいけないんだろうけれど、新しいOSや新しいPCでなにするのかあまりイメージがわかないひとって多いんじゃないでしょうか。
「フルスペックハイビジョン」についての小寺信良さんの意見、まったくその通りだとおもう。
ぼくの持ってる液晶プロジェクタエプソンPowerLite S3は800×600のSVGAだけど、それでも心は1920×1080にある。もしいま使っている環境がXGAの1024×768の解像度だったら、世の中が1920×1080になっても大して違いはないかとかおもって買い替えないとおもう。あえて800×600を使うことによって、1920×1080に備えているのである。
というか、フラットパネルはともかく、プロジェクタでデジカメで撮った静止画を見るんだったら、水平1000本以上の解像度が欲しいなぁ。映画だったら、普通のSDのテレビでもいいけど(プロジェクタを使っていちばん最近見た映画は「少林サッカー」。笑)
われわれが乗った船、Senstation号の船内吹き抜けです。
前回のエントリーから、写真をクリックすると大きめのイメージが表示されるようにしてみましたので、よろしくおねがいします。
劣悪なつぎはぎ写真ですが、それはそれで味があるのではないかと(なげやりな態度)。
ナッソーにはアトランティスという凄いホテルがあると聞いていた。港について、ぐるっと見渡したら、ディズニーランドのアトラクションのような大げさな建物が遠くに一つ見えた。あれに違いないと思った。正解だった。
とりあえず、降りて街を少し歩いてみる。一応、いろいろなブランドの店が出ているのだが、ハワイのワイキキのような華やかさに欠ける。金持ちの日本人が来ないからだろうか。彦根銀座を歩いているようだ(ローカルネタです、すんません)。
それで、また一人$4の乗り合いタクシーでアトランティスに行ってみた。べつにブランド品を物色するわけではなく、ホテルがあるならビーチがあるだろう、どうもバハマでは泊り客でなくてもホテルのビーチで泳げるみたいし、どうせならアトランティスに行こうぜ、ということ。
アトランティスの入り口で降ろされて、とっても高級なホテル内のショッピング・モールを水着姿で歩いてビーチに行こうとしたが、行けども、行けども、ビーチにたどり着けず。恐るべし、アトランティス。
結局、ホテルを出て、横にパブリック・ビーチへのアクセス通路があって、そこを通って、ビーチに出た。そのアクセス通路は、松林を通って砂浜へ出るという、まるで日本の海岸のような風景。
♪松原 遠く 消ゆる所 白帆の影は 浮かぶ♪
と唄いながら(嘘)、カリブ海に出た。
帰りはまた乗り合いタクシーで船に戻る。途中でなぞの日本料理屋を発見したのでシャッターを押した(こんなのばっかし)。
クルーズで最初の寄港地Grand Bahama IslandのFreeport。ちゃんと旅行の計画を立てる方なら、オプショナルツアーとかを申し込むのでしょうが、やろうやろうとおもいつつ、結局なんの前知識もなく港に降り立つことになりました。
港には、石油タンクや積み上げたコンテナなどとてもリゾートとは思えない風景が展開されておったのですが、一人あたま$5の乗り合いタクシーでビーチに向かおうとすると、車が左側を走り、やっぱりアメリカじゃないと実感しました。Winn Dixie(というアメリカ南部のスーパーマーケット)があったり、学生が日本の中学生のようなカッターと黒いズボンの制服を着ていたり、面白い。面白い。
なかでも一番わけがわからなかったのがこれ。”International Bazaar”って書いてあるんですが、なんでまたこれをバハマに建てるのか。
乗り合いタクシーはなんの説明もないまま、ビーチ近くにあるらしいカジノの前に客を降ろすんですが、そのカジノはべつにビーチとは何の関係もなく、カジノのとなりのシェラトンホテルを突っ切って行けば、ビーチに出た。普通、宿泊客でなければホテルを突っ切ったりできないようにおもったのですが、どうも暗黙の了解みたいなのがあるらしく、突っ切っていいみたい。
で、たどり着いたのがこのビーチ。
アメリカ東海岸出航のクルーズ船の多くはフロリダから出ます。カリブ海に近いんだから、まぁ当然か。他の州から出るものもあるけれど、料金が高いし、あまりトロピカルでないところをクルーズしても面白くないので、じゃあ自力でI-95を南下して、フロリダまで行きましょう、ということになるわけです。
ノースカロライナのいま住んでいるところから、今回乗った船の出るケープ・カナベラル(ケネディ・スペースセンターがあることで有名)まで、片道600マイルあまり。9時間以上のドライブ。世の中には長距離ドライブが大好きな方もいらっしゃるのでしょうが、アメリカのインターステートのドライブなんか、人生の浪費でしかないようにおもえます。
大自然の絶景というほどではないけれど人っ子ひとり住んでいない湿地帯だか雑木林だかのなかを何時間も何時間もオートクルーズで走る。日本に住んでいるとき、首都圏から関西に里帰りするたびに、日本に静岡県がなければとおもったのですが、アメリカでも、サウスカロライナあたりはなくしてしまってもいいのではないでしょうか(笑)。
今回はしょうがないので、生き返りの途中、Savannahのホテルに泊まりました。あと、車中で退屈する子どものひまつぶしとして、Gamecubeのクルマ用電源アダプタを購入して車載DVDに接続したりしました。国際線フライトなみの待遇。でも、運転しているわたしは全然遊べませんし、途中、同居人に運転を代わってもらっているあいだは寝てました。
クルーズに何を着ていくか(男性編)。女性の方は、日数分、ドレスを持っていってください。
わたしが行ったCarnival Cruiseは、ファミリーフレンドリー(=大衆的)という評判のクルーズラインなので、普通にカジュアルな服装でOKで、一晩だけある「フォーマル・ナイト」のディナーの時だけ、とりあえず背広を着ておけば良いという話を聞いていて、まぁそれでだいたい正しかった。
でもまぁ、せっかくのクルーズなんだから、男だって、ちょっとはちゃんとしたかっこうをした方が良かろうとおもって、冠婚葬祭用に持ってる礼服を持っていって、白いシャツにちょっと派手目のネクタイをしてフォーマル・ナイトの時に着たら、まぁまぁ雰囲気に合っていたようにおもう。
その他の日のディナーは、ポロシャツみたいなので良い感じだったけど、とりあえずコットンのジャケットを$30ほどで買って、ディナーのときだけ羽織っていった。下はチノパン。
ディナー以外は、リラックスしていれば良い。ただし、Tシャツとジーンズでクルーズのターミナルに行こうとしたら、係員に
これから旅行するのか?それとも乗組員か?
と聞かれたので、それなりにリゾートっぽいかっこうをした方がいいんじゃないでしょうか。
そんなわけで、今回はあえて写真なし(笑)。