VAIO type U

あたらしいVAIO type U。うーん、日本のモバイルユーザーに売るためには、ここまでやらなきゃいけませんか。こうなるとマイクロソフトの”Origami”がなんかバカみたいに思えてきますな。高いので、わたしはただあこがれるだけでしょうが。

ついでにクリエも再開してくれたらいいのに。似たようなもんでしょう(違うか)。横1024ドットとまでは行かなくても、800ドット表示できれば、PDAのブラウザでもずいぶん使いやすくなるのになー。

When you love someone

なんでいまさらと言われるでしょうが、「冬のソナタ」を見終わりました。ストイックにも全く情報を遮断して見て、見終わってから、いろんな掲示板の書き込みを読んで、みんないろんな感じ方するんだなとおもった。

とりあえず、わたしがおもったことを書いておきます(若干ネタばれあり)。

●キム次長の三択問題はいい味を出してる
●いまの世代はやたらと純愛してるのに、父母の代は性の乱れがひどすぎる
●みんな泣き過ぎ
●みんなちゃんと仕事しろ
●なんでスキー場の工事を冬にやるんじゃい
●ミニョンさんはソウル大学のファン・ウソク教授のES細胞で生き返った…のかとおもったがそうではなかった
●精神科医に頼んだら、おれもアメリカ生まれと信じ込めるくらい英語がうまくなるんか
●なんといっても最大の疑問。ユジンさんはなんでパリへ?わからん

と、書いたけど、それでもきっちり全20話見たわたし。一番気に入ったセリフは、

本当に好きな時は理由なんてないんですよ。

です。

Nintendo Wii, PS3 & Xbox360

いよいよ姿が見えてきた次世代ゲームコンソール。わたしの心の中では任天堂Wiiの圧勝です。新コンソール用のゲームではWii Sportsくらいしか、子どもとマトモに勝負できそうなゲームがないから、というのが理由(笑)。

PlayStation 3はゲーム機としては異常に高いな。Blu-rayプレーヤーがついてくるから安いというけど、映画みるのはDVDで不自由してませんが?(1080p対応のテレビを買ったら、全面的に意見を変える予定です。笑)

Xbox360は、ワードとエクセルが動くようになったら、買うつもり。

PAC AAI-NIS2

いま乗っているNissan Quest(2004年型)というミニバンには外部入力端子がない。前のカローラだとカセットデッキがあったのでアダプターでiPodを接続できたが、それもできないので、FMトランスミッタで飛ばしている。ぼくはオーディオマニアじゃないけど、このFMトランスミッタで飛ばした音はかなり悪い。だいたい、QuestのFMチューナーの音はあまり良くない上に、ノイズが乗ったり、不満ありまくり。CDをそのまま掛けると、満足できる音が出るから、外部入力端子で直接つなぐことができたら、たぶん全て解決のはずなんだがなぁ。

と思って調べてみたら、どーもこのPAC AAI-NIS2というやつを(使っていない)サテライトラジオの端子に付ければいいらしいことがわかった。$100程度するが、ちゃんとサテライトラジオに見せかけて表示を出したりするらしいし、悪くないな。

問題は、インストール。ここにQuestへのインストールがかなりくわしく書いてあるんだけれど、がんばってコンソールのパネルをはずすことができたとしても、わたしの技術力(&根気)では、ちゃんと戻せないか、それなりに戻ってもなぜかネジが数本あまるか(笑)、若干出来上がりに問題が出るんではないかと思う。

うーん、業者に頼もうかなぁ。あるいはもう面倒だから、FMトランスミッタでがまんするか(またはこのQuestを同居人に押し付けて、あたらしいクルマを買うか。笑)

Road to BORDERS

ローリー日本語補習校から、Six Forks Rd.とWake Forest Rd.の交差点のところにある本屋さんBORDERSまで歩こう!BORDERSの裏まで10分ほどです。

1.Oxford Rd.のこの遊歩道の入り口から入ります。

2.こんな道です。自転車でもいいですね。

3.左手に橋が見えてくるのでそれを渡ります。この橋が最近できたみたい。

4.橋を渡って、分かれ道があるので、右に行きます。

5.緑が濃くて、いい木陰です。

6.小さな橋が見えてきます。

7.橋を渡ったところで、左に未舗装の小道があるのでそちらに行きます。

8.クルマのディーラー(Southern States Nissan?)の駐車場に出てきます。

9.駐車場を突っ切っていきます。

10.BORDERSの裏に出ました。おつかれさま。

Science Project

きょう、うちの上の子が、学校で発表する予定のサイエンスの実験をした。電池で豆電球をつける実験。

いっしょに発表するクラスメイトがうちに来ていたのだけれど、白人のアメリカ人と黒人のアフリカ人の男の子2人だったので、アジア人のうちの子を加えて、凄いインターナショナル感があった。