iPod Photoが出ましたね。でも、なんか中途半端。迷彩色のiMacが出たときのような気分です。やっぱり、Photoというからには、デジカメを内蔵してもらいたかったなぁ。
ぼくはまだiPod miniを使ってるけど、実際4GBもいらないし、ハードディスクが入ってると思うと持ち運びに気を使うし、ソリッドステートのCreative Muvo TX FMあたりに乗り換えるか、FMラジオも聴けるし、とかさいきん浮気心をおこしているのでした。
iPod Photoが出ましたね。でも、なんか中途半端。迷彩色のiMacが出たときのような気分です。やっぱり、Photoというからには、デジカメを内蔵してもらいたかったなぁ。
ぼくはまだiPod miniを使ってるけど、実際4GBもいらないし、ハードディスクが入ってると思うと持ち運びに気を使うし、ソリッドステートのCreative Muvo TX FMあたりに乗り換えるか、FMラジオも聴けるし、とかさいきん浮気心をおこしているのでした。

改装中のNorth Hills MallにできたTARGETへ、屋内駐車場からエスカレーターで下りていくところの写真。なんか懐かしいアングルだなぁとおもった。日本の駅のエスカレーターに構造が似ているのだ。小田急新宿駅とか、京阪京橋駅とか。歩いている人の数は数万分の1で、まったく違う光景なんだけれど、オープンスペースのエスカレーターで立体的に体を運ぶことについて、記憶の深いところでなにかを覚えているらしい。
2台目のDVDプレーヤーを買った。
Panasonic DVD-S27Kというやつ。録画できるやつと迷ったけど、どーせあんまり使わないのでこれにした。$79.99。安いもんですな。
これには、JPEGの再生機能があって、ためしに、上の愚息が1歳半のときの写真をセーブしたCD-Rを入れてみたら、なんの問題もなく画像がスライドショーになって表示された。これがすごく良かった。6年前の夏がすぐそこにあるように感じました。
テレビは普通の27インチ、写真はVGA35万画素のデジカメで撮ったもの。情報量としてはそんなに見えているはずはないのだけれど、PCの画面で見るより、自然におもえるのはどうしてだろう?
この期におよんでもイラク戦争を始めたのは正しかったと主張するブッシュ&チェイニー氏について、エドワーズ氏は今日こんなことを言ったそうです。
“The vice president, Dick Cheney, and the president need to recognize that the Earth is actually round and that the Sun is rising in the east.”
おもしろいですな。
アメリカの切手は、たぶん発行枚数が多すぎて、切手収集の対象としてはぜんぜん価値がないらしいんですが、このCloudscapesという新しいシリーズはちょっと欲しいです。
きょうはチェイニー副大統領とエドワーズ上院議員とのテレビ討論会があって、ちょっとだけみてみた。
まぁ挑戦者という立場からか、エドワーズの方がわかりやすくて威勢が良かったですが、けっこうチェイニーも落ち着いて応酬していていい感じだった。ブッシュよりチェイニーの方が大統領に向いてるんじゃないかしらん。
アメリカに外国人として住んでいる実感としては、ブッシュ政権に変わってから、なんかあんまりいいことはないように思える(まぁ、ブッシュのせいというよりは、たぶんITバブルの崩壊と9・11が重なったせいでしょう)ので、なんとなくケリーを応援してますが、最終的にはどういう結果が出るのでしょうか。
ケリー候補とブッシュ大統領の公開討論会をテレビで見た。
ぼくが見たところ、ケリーの圧勝ですな。なぜなら、なんといっても背が高いから(笑)。あと、ブッシュはところどころ言葉につまるシーンがあって、なんか年取ったな?とおもった。
政策とかぜんぜん関係のないこういうところで大統領が決まっちゃったりするのかもしれないな。

先週の土曜日、日本語補習校に子どもを連れて行ってから釣りに行ったことを5日後のいま書いているのは、釣れなかったからです。場所はFalls Lake。やや肌寒かったです。
さいしょ、ぼくと黒人の若い男だけで、ほとんど魚も釣れず、ぼんやりしてましたが、そのうち10人くらいの大家族が到来。子どもたちは輪になって、UNO大会。
けっきょく釣れたのはブルーギル2匹だけ。えさはミミズなのに。うき、重り、針、いろいろ変えてもだめなものはだめ。まー気分は良かったからいいとしましょう。
しょうがないので、釣り場のデジカメ写真を銀塩風に加工してみましたがどうでしょう。
外部スピーカーをつけたので、これまでWindows PCにあったiTunesの音楽データをeMacにうつすことにする。うつし方はかんたんで、ぼくが持っているiOmegaの外づけUSBハードディスクにMP3ファイルをすべてコピーして、そいつをeMacにつなげてコピーし、eMacのiTunesの「ライブラリに追加」をよんでやるだけ。あたらしいeMacは、USB2.0対応なので、1ギガ/分以上のスピードで外づけUSBハードディスクからデータの転送ができる。最近はデジタルビデオカメラもUSB2.0対応になってきているようだし、もうFireWireはいらないよなー、とか。
うまくライブラリへの追加が完了し、やったね、とおもったのもつかの間。一部の曲名・アルバム名で文字化けがおこってる(怒)。
WindowsとMacでiTunesの仕様がちがうのかよ、アップル、と一瞬おもったが、よく考えたら、ぼくははじめWindowsのRealJukeBoxを使っていて、そのライブラリをWindowsのiTunesに取り込んだのだった。どうも文字が化けてるのは、RealJukeBoxで作ったMP3ファイルで、曲名・アルバム名に日本語が使われているもの、らしい。
またCDを順番につっこんでMP3を作る単純作業をやるのもいやなんで、調べたら、なんとかうまく文字化けを修正できたので、おなじ問題に悩む世界のインターネット・ユーザーのためにその方法をここに書いておきます(こんなの知りたい人は世界にもそんなにいないか)。
1.文字化けしている曲を選択する
2.iTunesのメニューから「詳細設定」→「ID3タグを変換…」を選ぶ。
3.「文字列を変換」を選び、「ASCIIからISO Latin-1へ」を選んでOKを押す。
以上です。なんで「ASCIIからISO Latin-1へ」なのかまったく理解に苦しみますが、ぼくの場合これで大体うまく直りました。保証は一切しませんが、よかったら自己責任でためしてみてください。
ちなみに、佐野元春さんのNO DAMAGE IIの”II”はこれをやってもダメでした。たぶん機種依存文字なんでしょうね(いいかげん)。