ケリー候補とブッシュ大統領の公開討論会をテレビで見た。
ぼくが見たところ、ケリーの圧勝ですな。なぜなら、なんといっても背が高いから(笑)。あと、ブッシュはところどころ言葉につまるシーンがあって、なんか年取ったな?とおもった。
政策とかぜんぜん関係のないこういうところで大統領が決まっちゃったりするのかもしれないな。
ケリー候補とブッシュ大統領の公開討論会をテレビで見た。
ぼくが見たところ、ケリーの圧勝ですな。なぜなら、なんといっても背が高いから(笑)。あと、ブッシュはところどころ言葉につまるシーンがあって、なんか年取ったな?とおもった。
政策とかぜんぜん関係のないこういうところで大統領が決まっちゃったりするのかもしれないな。

先週の土曜日、日本語補習校に子どもを連れて行ってから釣りに行ったことを5日後のいま書いているのは、釣れなかったからです。場所はFalls Lake。やや肌寒かったです。
さいしょ、ぼくと黒人の若い男だけで、ほとんど魚も釣れず、ぼんやりしてましたが、そのうち10人くらいの大家族が到来。子どもたちは輪になって、UNO大会。
けっきょく釣れたのはブルーギル2匹だけ。えさはミミズなのに。うき、重り、針、いろいろ変えてもだめなものはだめ。まー気分は良かったからいいとしましょう。
しょうがないので、釣り場のデジカメ写真を銀塩風に加工してみましたがどうでしょう。
外部スピーカーをつけたので、これまでWindows PCにあったiTunesの音楽データをeMacにうつすことにする。うつし方はかんたんで、ぼくが持っているiOmegaの外づけUSBハードディスクにMP3ファイルをすべてコピーして、そいつをeMacにつなげてコピーし、eMacのiTunesの「ライブラリに追加」をよんでやるだけ。あたらしいeMacは、USB2.0対応なので、1ギガ/分以上のスピードで外づけUSBハードディスクからデータの転送ができる。最近はデジタルビデオカメラもUSB2.0対応になってきているようだし、もうFireWireはいらないよなー、とか。
うまくライブラリへの追加が完了し、やったね、とおもったのもつかの間。一部の曲名・アルバム名で文字化けがおこってる(怒)。
WindowsとMacでiTunesの仕様がちがうのかよ、アップル、と一瞬おもったが、よく考えたら、ぼくははじめWindowsのRealJukeBoxを使っていて、そのライブラリをWindowsのiTunesに取り込んだのだった。どうも文字が化けてるのは、RealJukeBoxで作ったMP3ファイルで、曲名・アルバム名に日本語が使われているもの、らしい。
またCDを順番につっこんでMP3を作る単純作業をやるのもいやなんで、調べたら、なんとかうまく文字化けを修正できたので、おなじ問題に悩む世界のインターネット・ユーザーのためにその方法をここに書いておきます(こんなの知りたい人は世界にもそんなにいないか)。
1.文字化けしている曲を選択する
2.iTunesのメニューから「詳細設定」→「ID3タグを変換…」を選ぶ。
3.「文字列を変換」を選び、「ASCIIからISO Latin-1へ」を選んでOKを押す。
以上です。なんで「ASCIIからISO Latin-1へ」なのかまったく理解に苦しみますが、ぼくの場合これで大体うまく直りました。保証は一切しませんが、よかったら自己責任でためしてみてください。
ちなみに、佐野元春さんのNO DAMAGE IIの”II”はこれをやってもダメでした。たぶん機種依存文字なんでしょうね(いいかげん)。
eMacにつなげるスピーカーが欲しくなり、JBL Creature IIというやつを買った。リンクはアマゾンになってますが、実際に買ったのはeBayで、しかも新品じゃなくていわゆる”Refurbished”という中古品。でも、とてもきれい。これが$46だから悪くない。
ほんとはPCにつなげるスピーカーで使っていないものがうちにあるのに(笑)、eMacにつなぐスピーカーは、このJBLか、それかこのHarman Kardonのやつしか考えられなかった。日ごろ実質重視のぼくが、デザインに目がくらんでスピーカーを買ってしまうのは、やはりMacintoshの魔性のせいでしょうか?
eMacの内蔵スピーカも悪くないけど、格段に音が良くなりました。満足。
ふとAmazon.comのフリーMP3ダウンロードで手に入れたChuck Colemanというアーティストの“Brain played guitar”が、いまぼくのeMacのiTunesでいちばん掛かっている曲です。Ben FoldsのCDを買おうとして見ていて、(たぶん同様のピアノ・ポップということで)すいせんされていました。
Ben Foldsよりもずっと上品でいまひとつかなと、はじめおもったけど、なんか日常的に掛けているのでした。よかったら聴いてみてください。

アメリカ50州の25セント・コインは、こつこつと集めておったのですが、ふと気がついたら、5セント・コインも変わったデザインのものが出ているのでした。Westward Journey Nickel Seriesというそうです。だれに頼まれたわけでないけれど、また使うことのないコインを集めることになるんでしょうな。
こんなにいろんなデザインのコインが出てきても、どの自動販売機も普通に動作しているところをみると、アメリカの自動販売機は、コインに対して大したチェックはしてないみたい。でもまぁ、500円玉とかと違って、25セントや5セントを偽造しても割に合わんか。
*ist Dsと同時に発表された「パンケーキレンズ」です。詳細はPC Watchの記事をごらんください。
ぼくもSMC PENTAX 40mmF2.8が欲しいクチですが、よくもまぁこういうツボを押さえた新製品を出してくるもんだなと感心します。

今週末も暑くて、プールに行きました。今年の夏は、愚息(兄)が水泳に開眼し、15m-20mくらいなら平気で泳げるようになりました。
ぼくのこれまで39年の生涯記録は大学時代に出した60mなんですが(笑)、今年はさんざんつき合わされたので、ひょっとすると100m泳げるかも?!とか、思ったりしてます。
というか、ぼくもわかったんですよ。「コツ」が。
これまでは、泳いでいて、
「だんだん疲れてきた」→「このままではプールの向こうまでもたない」→「急ごう」…よけい疲れる
という悪循環になっていたのを、
「だんだん疲れてきた」→「このままではプールの向こうまでもたない」→「のんびり泳ごう」
に変えたのです。
どうしてこういう大事なことを小学校や中学校の体育教師は教えてくれなかったのだろう(答:彼らはもともと泳げるのでそんなことを考えたことがなかった)。
秋になったら、温水プールに行こうかな。
NC Museum of Historyの”A Tribute to John Coltrane – Jazz and Poetry Concert”というのに行ってきました。内容的に、子どもをつれて行くのは無理なんで、ひとりで行きました。
コンサートは午後3時からで、ミュージアムに着いたのは、2時半。会場のオーディトリアムでは、コルトレーンの記録映画をやってました。わざわざいまの ミュージシャンをつかって、コルトレーン・カルテットを再現して、おまけに詩の朗読なんかしなくても、この映画で本人の演奏を見ていればいいのではなかろ うかという気分になった。
もっと黒人が多いのではと予想していたもののそれほどではない。白人と黒人半々くらい。
映画が終わって、ミュージアムの係員から、このようなイベントははじめてなので、ぜひアンケート・シートを記入してもらって、続けていけるようにしてもらいたい旨の説明があり、5分休憩後、コンサート開始。500席ほどある席の8割程度は埋まっていた。
メンバーは、
Darrell Stover (詩の朗読)
The Ira Wiggins Quartet
Paul Ingbretsen (ベース)
Russell Lacy (ドラムス)
Ed Paolatonio (ピアノ)
Ira Wiggins (サックス)
コルトレーンへのTributeなんだから、サックスが一番重要なのはあたりまえなんですが、このIra Wigginsさんは、North Carolina Central UniversityでJazzを教えてる方 らしく、わたし自身Jazzをそんなに知ってるわけではないものの、さすがにとてもうまかった。あとのメンバーは(詩の朗読をしたDarrell Stoverさんを除き)、意外なことにすべて白人。でも、演奏は予想してたよりずっと良かった。やっぱり、Jazzは映画で見るもんじゃなくて、実際に プレイしているのを聞くべきだとおもった(笑)。
なかでも、一番若いドラムスのRussell Lacyさんの演奏はカッコ良かった。さっき、サーチしてみたら、Branford Marsalisがこのあたりに来たときに共演したりしてるみたい。ついでに調べてみたら、演奏しているMP3ファイルがダウンロードできるページもありました(このファイルじゃ、何がカッコいいのかよくわからないけれど)。なんかすごい時代だな。
詩の朗読は、なんだか良くわからなかったけど、後半になって、演奏のボルテージが上がってくるにつれ、朗読と演奏の相乗効果も上がってきて、盛り上がりました。
結局、1時間半のコンサート(無料!)を、大変に楽しんだのでした。今度はブルースの企画をやってもらいたいです。

Chapel HillのMorehead Planetariumにはじめて行ってきました。Magic Tree House – Space Missionと いう子ども向けのショーを見ました。去年6月、当時3歳の愚息(弟)と、Finding Nemoを見に行って、本編に入る前の予告編のところで、泣かれて退場した苦い経験があったので、どうなることかとおもったけれど、無事、最後まで座って 見ることができました。ショーよりも、愚息の成長にしみじみと感激。
次は、RaleighのExplorisのIMAXシアターに挑戦だ!いまやってる中では、Spider-Man 2を見たいけど、たぶん、China: The Panda Adventureあたりになるんだろうな。
写真は、プラネタリウムの前の庭に咲いていたバラ。すごくいい匂いがしていました。