
体温より暑い猛暑の中、前の万博会場を訪れました。
知らなかったのですが、太陽の塔の上の顔は未来、おなかの顔は現在、背中の顔は過去、をあらわしていると岡本太郎は言っていたそうです。
1970年の大阪万博から50年以上たって、未来の顔がミャクミャクになるとは岡本太郎も思っていなかったでしょう。

万博公園にはEXPO’70の記念館(万博の鉄鋼館らしい)もあって、べつに入場料を払わなきゃいけないけど、これはかなり見ごたえがあるもので、ぼくとしては太陽の塔内部の見学(これは事前予約した)よりも良かったです。ハイビジョンに慣れた目からするとザラザラの画像をいくつも見ていると、ああ昭和だな、でも実際こんなんだったんだよ、とおもう。
初代の太陽の塔の顔は記念館の中に展示されていて、その前をぶらぶらしてたら、記念館の職員の方(大阪のおばちゃんというべきか)が、そこの岡本太郎さんの手のイスにすわったら写真を撮ってあげるというので撮ってもらいました。やっぱりこの顔は金ピカでないといかんでしょう。未来なんだし。
いろいろともめてますが、来年の万博も盛り上がってもらいたいものです。大阪維新の会のみなさん、よろしくおねがいします。











